「投資に興味はあるけれど、何から始めればいいかわからない」「初心者はインデックス投資って言われたけどそれって何?」
そんな悩みを抱えている投資初心者の方にこの記事はピッタリです。このブログで紹介している初心者におすすめする投資方法はインデックス投資です。インデックス投資は、専門知識がなくても低コストで市場平均のリターンを狙える、再現性の高い投資手法。実際に世界的な投資家ウォーレン・バフェット氏も推奨しており、多くのプロが運用するアクティブファンドよりも優れた成績を残しているというデータもあります。
僕も実際に資産形成をするうえで、インデックス投資をコアにしています。広く分散されているためリスクが低く、そのうえ手堅い投資結果が得られるため、毎日安心して眠ることができます。
早くからインデックス投資で資産形成をスタートしたおかげで、複利効果でどんどん資産を増やすことができています!投資は1日でも早く始め、長期で優良な投資商品を持ち続けた人が資本主義の恩恵を受けられます。
今回の記事ではインデックス投資についての情報をまとめています。ともに学び、資産形成の一歩を踏み出しましょう。
インデックス投資とは

インデックス投資とは市場全体にまるっと投資する方法で、詳しくは「特定の指数(インデックス)と同じ値動きを目指す投資方法」のことです。インデックス投資は、①銘柄選びの専門知識が不要、②運用コスト(信託報酬)が極めて低い、③毎月100円からでも始められる、という三拍子揃った”初心者にピッタリの投資”です。個別株やアクティブファンドのように銘柄を見極める必要がなく、市場全体を丸ごと買う発想なので、知識ゼロでも”市場平均”というプロと遜色ない成績を狙えます。
インデックス投資をおすすめしている理由やメリット・デメリット、具体的なやり方については以下の記事をチェック!


投資対象としておすすめの指数(インデックス)


インデックス投資で王道の投資対象となるのがS&P500とACWI(いわゆるオルカン)です。オルカンという言葉を聞いたことのある方も多いのではないでしょうか?これらはそれぞれ、市場全体の動きを表す指数で、ある一定の基準を元に選ばれた銘柄によって構成されます。S&P500なら米国の代表的な企業500社(Apple、Microsoft、VISAなど)、オルカンなら先進国23カ国・新興国24カ国の約3,000銘柄で構成されています。
どちらも超優良な投資対象になる
実はどちらを選んでも大差はありません。オルカンの中身は約6割が米国株で構成されています。しかもオルカンなら今後米国以外の国が勝つことになってもその波に乗り続けることができます。究極のほったらかし投資です。
そのためこのブログでは、迷っている方にはオルカンをおすすめします。
チャンネル登録者数800万人超え、人気書籍『お金の大学』著者である両学長は、これから投資を始める方にはオルカンをおすすめしています。また、オルカンはノーベル経済学賞を受賞した「現代ポートフォリオ理論」に基づいた、理論的に正しい投資手法とされています
もしここまでどちらにするか決められていないという方はオルカンに決めてしまいましょう!
S&P500、オルカンについてさらに解説している記事もチェック!


おすすめの証券口座


将来に向けて資産運用を始めるなら、証券口座は「SBI証券」一択です。SBI証券には手数料の安さ、銀行・クレジットカードとの連携が良い、簡単に開設申し込みができるといった特徴があるからです。SBI証券は三井住友NLカードと組み合わせた「SBIコンボ」が特に強力であなたの生活を豊かにしてくれます。
僕もSBI証券を利用しています。始める際に、証券口座を作る、というとなんだかハードルが高く感じました。
しかし、SBI証券はスマホでの手続きのみで新規口座開設、NISA口座、積み立て設定まで完結できたため、スムーズに行うことができノーストレスでした。
SBI証券についてもっと知りたい方はコチラの記事をチェック


まとめ


今回は「インデックス投資ってなんだろう?」というあなたに向けてその概要についてお届けしました。
インデックス投資とは市場全体に投資する方法
王道の投資対象となるのはS&P500とオルカン。どちらも超優良な投資先と言える
「もっと詳しく知りたい!」という方は他の記事も一緒に読むことをおすすめします。投資で最も重要なのは1日でも早く始めることです。大学生や20代のあなたは時間という資産形成において圧倒的に有利な武器があります。
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