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これから投資を始めようかなと考えているあなたに超朗報です。
2026年7月現在、三井住友カード(NL)の新規入会キャンペーンでもらえる特典は最大23,000円相当です。内訳は、スマホのタッチ決済1回で5,000円分+SBI証券口座開設プランで最大18,000円相当という2本立てになっています。
私は19歳で投資を始めた現役大学生で、実際に三井住友カード(NL)を使ってSBI証券のクレカ積立を続けています。その経験から言うと、いきなり最大額を狙うのではなく「確実に取れる特典」から順番に押さえるのが正解です。
この記事では、これからクレカデビューや投資デビューをする大学生・20代の方に向けて、キャンペーンの内容と受け取り方を3ステップで整理し、対象外になりやすい落とし穴まで解説します。読み終わる頃には、自分がいくらもらえて、今日何をすればいいのかがはっきりわかりますよ。
新規入会&条件達成で最大23,000円相当がもらえる

結論から言うと、現在三井住友カード(NL)新規入会キャンペーンで「最大23,000円相当のVポイント」がもらえます。
なぜこれほどの金額になるかというと、2つの特典プランが同時に実施されており、両方の条件を達成すると合計で23,000円相当になるからです。
具体的な内訳は次のとおりです。
- 特典①スマートタッチプラン:新規入会+スマホのタッチ決済1回以上で、5,000円分のVポイントPayギフト
- 特典②SBI証券口座開設プラン:三井住友カード経由の口座開設+クレカ積立+対象取引で、最大18,000円相当のVポイント
つまり、「カードを作って1回スマホ決済するだけ」の手軽な特典と、「SBI証券で投資を始める」ことで上乗せされる特典の2階建て構造です。まずはそれぞれの金額と、見落としがちな「エントリー」について押さえましょう。
各キャンペーン金額一覧
もらえる金額はカードの種類によって異なり、三井住友カード(NL)の場合は最大23,000円相当です。
特典①の金額はカードのランクごとに設定されています。公式キャンペーンページでは次のように案内されています。
| 対象カード | 特典①タッチ決済 | 特典②SBI証券 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 三井住友カード(NL)/(CL) | 5,000円分 | 最大18,000円相当 | 最大23,000円相当 |
| 三井住友カード ゴールド(NL) | 7,000円分 | 最大18,000円相当 | 最大25,000円相当 |
| 三井住友カード プラチナプリファード | 7,000円分 | 最大18,000円相当 | 最大25,000円相当 |
ゴールド(NL)以上は特典①が2,000円分多いものの、ゴールド(NL)は通常5,500円(税込)の年会費がかかります(年間100万円の利用で翌年以降永年無料)。年会費永年無料で最大23,000円相当を狙える三井住友カード(NL)は、初めての1枚としてバランスの良い選択と言えます。
三井住友カード(NL)についての詳しい情報は以下の記事をチェックしてください!


「要エントリー」を忘れずに
このキャンペーンで最初にやるべきことは、エントリーです。
公式ページに「要エントリー」と明記されており、特に特典②のSBI証券口座開設プランは、エントリーが達成条件に含まれているからです。
例えば、せっかくクレカ積立を続けていても、エントリーを忘れたままだと特典②の判定対象になりません。なお、エントリーと口座開設の順番は問われないので、後からのエントリーでも間に合います(期限は口座開設月の3ヵ月後10日まで)。
だからこそ、カードが発行されたらまずVpassアプリを登録し、キャンペーン一覧からエントリーを済ませておきましょう。
特典①:スマホのタッチ決済1回で5,000円分もらえる


まずは、達成の難易度がもっとも低い特典①「スマートタッチプラン」から解説します。ここは対象者全員が確実に取りにいくべきパートです。
条件は「新規入会+タッチ決済1回」だけ
特典①は、新規入会後にスマホのタッチ決済を1回使うだけで、5,000円分のVポイントPayギフトがもらえます(NLの場合)。利用金額の指定はなく、回数もたった1回でOKです。
例えば、コンビニで150円のおにぎりを、Apple Payに設定した三井住友カード(NL)のVisaのタッチ決済で支払えば、それだけで条件クリアです。細かい条件は以下のとおり。
- 申込期間:2026年1月7日(水)~(終了日は未定。予告なく変更・終了の場合あり)
- 利用期限:カード入会月の1ヵ月後末まで(例:7月入会なら8月31日までに1回利用)
- 対象の支払い方法:Apple Pay・Google Pay・Samsung PayでのVisaのタッチ決済、Apple PayでのMastercard®タッチ決済
- 特典額:三井住友カード(NL)/(CL)は5,000円分、ゴールド(NL)・プラチナプリファードは7,000円分
「入会したその週に、コンビニで1回だけスマホ決済」——これだけで5,000円分なので、忘れないうちに済ませてしまうのが正解です。
対象外になる3つの落とし穴
条件はゆるい一方で、「対象外になるパターン」を知らないと特典を取り逃します。
なぜなら、支払い方法や過去のカード発行履歴によって、条件を満たしたつもりでも対象外になるケースが公式に定められているからです。
代表的な落とし穴は次の3つです。
- 落とし穴①:カード現物のタッチ決済・iDは対象外:スマホに設定したタッチ決済のみが対象です。届いたカード本体をかざして支払っても、条件達成になりません。
- 落とし穴②:Google Pay・Samsung PayではMastercardタッチ決済が使えない:Mastercardブランドで申し込むと、Android勢はタッチ決済の条件達成手段が実質なくなります(2026年7月現在)。iPhone以外の人はVisaブランドを選ぶのが無難です。
- 落とし穴③:過去に三井住友カードを発行した人は対象外の場合あり:2026年4月30日時点で指定カードを保有している人や、2021年2月1日以降に指定カード(三井住友カード(NL)・ゴールド(NL)・Oliveフレキシブルペイなど)を発行した履歴がある人は対象外です。
また、店舗の端末側が対応していれば1万円を超えても生体認証で決済可能なケースが多くなっていますが、店舗によっては税込1万円を超える支払いでタッチ決済が使えない場合があります。さらに、申込月の1ヵ月後末までにカードが発行されない場合も対象外になるため、申込後の本人確認などの手続きは早めに済ませましょう。条件達成の1回は、数百円の少額の買い物で確実に済ませておくと安心ですよ。
VポイントPayギフトの受け取り方3ステップ
特典①は「VポイントPayギフト」というギフトコード形式で届くため、受け取りにはアプリでの操作が必要です。
Vポイント残高に自動で入るわけではなく、コードをVポイントPayアプリにチャージして初めて使えるようになるからです。
受け取りの流れは次の3ステップです。
- STEP1:付与を待つ:条件達成者には、入会月の2ヵ月後末頃までにVpassアプリのお知らせ画面と登録メールアドレス宛てにギフトコードが届きます。
- STEP2:Vpassアプリでコードを確認する:WEB版のVpassではコードを確認できません。必ずVpassアプリのお知らせ(ベルマーク)から確認します。


- STEP3:VポイントPayアプリにチャージする:アプリの「ギフト」メニューから20桁のコードを入力すればチャージ完了。コンビニなどでの支払いに1円単位で使えます。
なお、ギフトコードはいかなる場合も再送されません。カード申込時のメールアドレスの入力ミスに注意し、届いたメールはチャージが終わるまで大切に保管しておきましょう。
特典②:SBI証券口座開設プランで最大18,000円相当


続いて、金額の大きい特典②「SBI証券口座開設プラン」です。こちらは投資デビューとセットの特典で、達成度合いに応じてもらえる額が変わる仕組みになっています。
1:クレカ積立の利用額に対して2%(最大4,000ポイント)
特典②の1段目は、クレカ積立の利用額合計(最大20万円)に対して2%のVポイントがもらえる特典です。
判定の対象が「口座開設月の2ヵ月後10日時点と3ヵ月後10日時点」の積立2回分で、クレカ積立の上限が月10万円のため、満額なら20万円×2%=4,000ポイントという計算になります。
例えば、無理のない月1万円の積立なら2万円×2%=400ポイント、月3万円なら6万円×2%=1,200ポイントです。達成条件は次の3つで、いずれも口座開設月の3ヵ月後10日までに完了させます。
- 条件①エントリー:Vpassアプリのキャンペーン一覧から当プランにエントリーする(口座開設との順番は不問)
- 条件②Vポイント認証:SBI証券のサイトで三井住友カードVポイント認証(Vpass/SMBC ID登録)を実施する
- 条件③クレカ積立の設定・利用:三井住友カード(NL)を決済方法にして投信積立を設定し、実際にカード利用(毎月14日頃)が発生していること
つまり特典②の1段目は、「投資を始めてクレカ積立を設定すれば、積立額の2%が上乗せでもらえる」という内容です。
2:対象取引の追加で最大14,000ポイント
特典②の2段目は、1段目を達成した人がさらに対象取引を行うと、クレカ積立利用額(最大20万円)に対して最大7%が上乗せされる特典です。取引の種類ごとに付与率が設定されており、達成した分だけ積み上がる仕組みだからです。
対象取引と付与率は次のとおりです(口座開設月の3ヵ月後10日までの「合計買付金額-合計売却金額」で判定)。
| 対象取引 | 取引金額 | 特典付与率 | 最大付与ポイント |
|---|---|---|---|
| 投資信託のスポット購入 | 合計3万円以上 | 1% | 2,000ポイント |
| 国内株式(現物) | 合計3万円以上 | 1% | 2,000ポイント |
| 米国株式(現物) | 合計200USD以上 | 5% | 10,000ポイント |
3種類すべてを達成すると、1段目の2%と合わせて合計9%がクレカ積立額に適用され、満額で4,000+14,000=18,000ポイントです。
満額には「クレカ積立20万円+投信スポット3万円+国内株3万円+米国株200USD以上」というまとまった投資資金が必要です。ポイント目当てで生活費まで投資に回すのは本末転倒なので、あくまで「もともと投資する予定だった資金」の範囲で狙いましょう。
獲得した特典のポイントは、口座開設月の5ヵ月後10日頃にまとめて付与されます。
口座開設は「三井住友カード経由」が必須条件
特典②の対象になるのは、2026年6月1日(月)以降に「三井住友カード経由」でSBI証券口座を新規開設した人だけです。
公式の注意事項に、通常ルートで開設した口座はもちろん、すでに持っている口座を三井住友カードの仲介口座に変更した場合も対象外と明記されているからです。
確実なのは、三井住友カード(NL)の申込画面で「SBI証券口座を同時に申し込む」を選ぶ方法です。カードの申込とまとめて手続きできるので、二度手間になりません。口座開設の具体的な手順(必要書類・画面の進め方・NISA口座の選び方など)は、以下の記事で解説しています。


すでにSBI証券の口座を持っている人は残念ながら特典②の対象外ですが、その場合でも特典①の5,000円分だけで十分もらう価値があります。
大学生の僕が考える攻略3ステップ


ここからは、19歳で投資を始めて、現在も三井住友カード(NL)でクレカ積立を続けている僕が、「いまゼロから始めるならこうする」という3ステップを紹介します。
STEP1:カードとSBI証券口座を同時に申し込み、エントリーする
最初のアクションは、「カード申込+SBI証券口座の同時申込+エントリー」の3点セットです。
手続きを別々に進めると、「三井住友カード経由」の条件を満たし損ねたり、エントリーを忘れたりするミスが起きやすいからです。
実際の流れは、①公式サイトから三井住友カード(NL)に申し込む(SBI証券口座の同時申込を選択)→②カード発行後にVpassアプリを登録する→③キャンペーン一覧からエントリーする、の3段階。カードは最短10秒で審査が完了してカード番号が発行されるので(即時発行とならない場合もあります)、申し込んだその日のうちにApple Payの設定まで進められます。
まずはこの3点セットを一気に片付けてしまいましょう。
STEP2:スマホのタッチ決済を1回使い、5,000円分を確定させる
カードが使えるようになったら、その週のうちにスマホのタッチ決済を1回使いましょう。
「期限は入会月の1ヵ月後末だから余裕がある」と後回しにして、そのまま忘れるのが一番もったいないパターンだからです。
私も普段、コンビニや大学近くのカフェでの数百円の支払いはApple Payのタッチ決済で済ませていますが、レジで「クレジットカードで」と伝えてスマホをかざすだけなので、初めてでも迷うことはありません。
まずはジュース1本でも良いので早めに1回使って、5,000円分を確定させてしまうのがおすすめです。


STEP3:無理のない金額でクレカ積立を設定する
仕上げはSBI証券でのクレカ積立設定です。金額は「なくなっても生活に響かない範囲」で十分です。
特典②の1段目は積立額に対する2%という比例型なので、満額の20万円にこだわらなくても、積立した分に応じて確実にもらえるからです。
目安として、月1万円の積立なら400ポイント、月3万円なら1,200ポイント。さらに投信のスポット購入3万円を足せば、月3万円積立のケースで+600ポイントです。特典①と合計すると、「月3万円積立+スポット3万円」で6,800円相当になります。積立額を上げたり米国株取引を加えたりすれば、1万円相当超えも現実的です。私自身、クレカ積立は一度設定して以来ほったらかしで、毎月自動で積立とポイント付与が続いています。設定は100円から可能なので、小さく始めて慣れてきたら金額を上げていくのが良いですよ。


キャンペーン後も三井住友カード(NL)が使いやすい3つの理由


キャンペーンだけで終わらないのが三井住友カード(NL)の良いところです。入会後もメインカードとして活躍する理由を、3つに絞って紹介します。
理由①:年会費永年無料でコストゼロ
三井住友カード(NL)は、年会費が永年無料です。
「初年度だけ無料」型のカードと違い、持ち続けるためのコストが一切かからないからです。
例えば、テスト期間や帰省でカードを使わない月があっても費用は0円。満18歳以上(高校生を除く)から申し込めて、券面にカード番号が印字されないナンバーレス仕様なので、盗み見への対策にもなっています。維持費で損をする心配がないため、学生が最初に持つ1枚として選びやすいカードです。
理由②:対象のコンビニ・飲食店でポイント最大7%還元
セブン‐イレブンなど対象のコンビニ・飲食店では、スマホのタッチ決済での支払いで最大7%のVポイント還元があります。
通常還元率0.5%(200円につき1ポイント)に、対象店舗でスマホのタッチ決済を使った場合の上乗せ分が加わる仕組みだからです。
例えば、対象のコンビニで月5,000円使う人なら単純計算で月350ポイント、年間4,200ポイントです。現金払いなら0ポイントだったものが、支払い方法をスマホに変えるだけで貯まっていきます。さらに25歳以下なら、対象サブスクや携帯料金の還元率が上がる「リワードアップ U25」の対象になるのも学生にはうれしいところ。コンビニ・カフェ・ファストフードという学生の生活圏と対象店舗の相性が良いのが、このカードの強みです。
※商業施設内の店舗など一部対象外があります。カード現物のタッチ決済・iDは対象外です。リワードアップ U25の特典付与には条件・上限があります。
理由③:クレカ積立で投資しながらポイントが貯まる
SBI証券のクレカ積立に対応しており、入会初年度は積立額の0.5%のVポイントが貯まります。
キャンペーンが終わった後も、毎月の積立そのものが継続的なポイント付与の対象になるからです。
例えば月3万円の積立なら年間1,800ポイント。2年目以降は「前年に年間10万円以上のカード利用」があれば0.5%が維持されます(10万円未満の場合は0%)。年間10万円は月々約8,400円の普段使いで届く水準なので、コンビニ払いやスマホ代をこのカードにまとめれば自然にクリアできます。貯まったVポイントは1ポイント=1円分として投資信託の買付にも使えるため、「投資でポイントが貯まり、ポイントでまた投資できる」循環が作れるのは三井住友カード(NL)×SBI証券ならではです。


よくある質問(Q&A)


キャンペーンについて、検索されることの多い質問を5つまとめました。
まとめ:まずはエントリーとタッチ決済1回から始めよう


最後に、この記事の要点を振り返ります。
- キャンペーン総額:三井住友カード(NL)の新規入会&条件達成で最大23,000円相当(2026年7月時点)
- 特典①(難易度:低):新規入会+スマホのタッチ決済1回で、5,000円分のVポイントPayギフト
- 特典②(投資デビュー向け):三井住友カード経由のSBI証券口座開設+クレカ積立+対象取引で、最大18,000円相当のVポイント
- 落とし穴:エントリー忘れ・カード現物のタッチ決済・過去の発行履歴・既存SBI口座は対象外
- 現実的な狙い方:まず特典①の5,000円分を確定させ、クレカ積立は無理のない金額で特典②を部分的に取る
最大額を狙うかどうかは資金次第ですが、「カードを作って1回スマホ決済」の5,000円分と、「どうせ始めるつもりだった投資」に上乗せされる特典②を組み合わせれば、月3万円積立+スポット3万円のケースで6,800円相当。学生でも十分に現実的なラインです。キャンペーンは予告なく終了する可能性があるので、気になっているなら早めに動くのがおすすめです。
年会費永年無料・最短10秒発行。申込画面からSBI証券口座の同時申込も選べます。










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