ANAカードのサマーキャンペーン2026とは?攻略3選と注意点5つを解説

※本記事はプロモーションを含みます。

※キャンペーン情報は2026年7月時点の三井住友カード公式サイトの情報に基づいています。最新の条件は必ず公式キャンペーンページでご確認ください。

ANAカードのサマーキャンペーンって、エントリーする価値あるの?」「10万円も使わないといけないなら、自分には関係ないかも…」そんな疑問を持っている方へ。

結論からお伝えすると、対象のANAカードを持っているなら、エントリーしないのは損です。なぜなら、今回の三井住友カード主催サマーキャンペーンは、エントリーするだけで抽選で5人に1人に100マイルが当たる、いわば「ノーリスクの宝くじ」だからです。さらに期間中に合計10万円(税込)以上カードを使えば、抽選で200名に20,000マイルが当たるチャンスもあります。

僕自身は、今年ANA便でシンガポールへ行き、機内食のおいしさや定時運航の安心感を体感してきました。だからこそ「マイルが貯まる仕組みを使い倒さないのはもったいない」と本気で思っています。この記事では、キャンペーンの条件・当選確率を上げる攻略法3選・見落としがちな注意点5つを、公式情報をもとに5分でわかるようにまとめました。さらにまだANAカードを持っていない方向けの「実は今が大チャンス」という話も、記事の後半で紹介します。

目次

ANAカードのサマーキャンペーン2026とは?エントリーだけで100マイルのチャンス

結論、今回のサマーキャンペーンは「エントリー無料の抽選会」です。 なぜなら、参加条件は対象のANAカードを持ってエントリーすることだけで、追加の費用も手数料も一切かからないからです。例えば宝くじは1枚300円かかりますが、このキャンペーンは0円で「5人に1人100マイル」の抽選に参加できます。だからこそ、対象カードを持っているなら参加しない理由がありません。まずは概要から順に見ていきましょう。

キャンペーン概要をチェック

まず押さえておきたいのは、「期間・対象カード・エントリー必須」の3点です。 なぜなら、この3つのどれか1つでも外すと、せっかくの特典が受け取れないからです。具体的には以下のとおりです。

項目内容
キャンペーン名【ANAカード限定】抽選で最大20,000マイル当たるチャンス!サマーキャンペーン<三井住友カード主催>
期間2026年7月1日(水)~8月31日(月)
対象カードANA一般カード/ANAワイドカード/ANAワイドゴールドカード/ANAスーパーフライヤーズカード/ANAスーパーフライヤーズ ゴールドカード
参加方法Vpassログインまたはワンクリックメールからエントリー
特典付与時期2026年10月下旬ごろ
  • エントリー特典:エントリーするだけで、抽選で5人に1人に100マイル
  • 利用特典:期間中に合計10万円(税込)以上の利用で、抽選でANAのマイル最大20,000マイル

つまり、「エントリーだけの人」も「しっかり使う人」も、それぞれにチャンスがある二段構えのキャンペーンということです。

あわせて読みたい
ANAカードでの積立投資はお得?おすすめカード3選と三井住友カード(NL)との違いを解説 「ANAカードを作れば、積立投資でもマイルがザクザク貯まるの?」「三井住友カード(NL)と、結局どっちが得なの?」 投資もマイルも気になり出したあなたなら、こんな...

エントリー特典:5人に1人に100マイルが当たる

エントリー特典は、全対象者が真っ先に確保すべき特典です。 理由はシンプルで、かかるコストがゼロだからです。

具体的に期待値で考えてみましょう。当選確率は5人に1人(20%)なので、100マイル × 20% = 期待値20マイル。金額にすれば小さいものの、「エントリーボタンを押すだけ」の作業に対するリターンとしては破格です。

いーと

僕は「ノーリスクでプラスの期待値が取れるものは拾う」を鉄則にしています。だからこそ、このエントリー特典は「やらない選択肢がない」特典と言えます。

利用特典:10万円以上の利用で最大20,000マイル

利用特典の本命は、200名に当たる20,000マイルの「Gold Wing賞」です。 なぜ本命かというと、20,000マイルは国内線の特典航空券なら往復1回分以上に相当するボリュームだからです(必要マイル数は路線・シーズンにより変動します)。

条件と賞の内訳は次のとおりです。

  • Gold Wing賞:ANAのマイル20,000マイル…200名
  • Silver Wing賞:ANAのマイル500マイル…条件達成者の中から5人に1人
  • 条件:エントリーしたカードで合計10万円(税込)以上のクレジット利用
  • 抽選口数:10万円ごとに1口(最大10口)。家族カードの利用分は本会員と合算

例えば、家賃や通信費、日々の食費などをエントリーしたカードに寄せれば、月5万円 × 2ヵ月で10万円は十分現実的なラインです。仮に外れても、Silver Wing賞は「条件達成者の5人に1人」に500マイルなので、10万円使った人の期待値はここだけで100マイル分あります。このように、利用特典は「普段の支払いをまとめるだけ」で参加できる設計になっています。

【必見】当選確率を上げる攻略法3選

当選確率は、行動次第で最大10倍まで引き上げられます。 なぜなら、今回のキャンペーンには「ANA航空券の決済で抽選口数5倍」「ANA Payへのチャージで抽選口数2倍」という口数アップの仕組みが用意されているからです(口数アップ後の最大口数は100口)。例えば基本の10口をフルに満たした上で両方の条件を達成すれば、10口 × 5倍 × 2倍 = 100口。何もしない1口の人と比べて100倍の差がつきます。

いーと

誰でも取り組みやすい順に3つの攻略法を紹介します。

攻略法1:何よりも先にエントリーを済ませる

攻略の第一歩は、「今すぐエントリーする」ことです。 理由は2つあります。1つ目は、エントリー前の利用分もキャンペーン期間中であれば集計対象になるため、先にエントリーしておけば取りこぼしがないこと。2つ目は、エントリーした瞬間に「5人に1人100マイル」の抽選権が確定することです。実際、私はこの手のキャンペーンを「あとでやろう」と放置して、締切後に思い出した苦い経験が何度もあります。エントリーはVpassログインから1分程度で完了するので、この記事を読み終わる前に済ませてしまうのがおすすめです。

攻略法2:ANA航空券の決済で抽選口数5倍

夏の旅行を予定しているなら、ANA航空券のカード決済が最強の攻略法です。 なぜなら、ANA航空券をエントリーしたカードで決済すると抽選口数が5倍になり、さらにANA航空券は「ANAカードマイルプラス」の対象なので、通常ポイントとは別にマイルも直接貯まるからです。

具体的に、僕の実体験で試算してみます。私は今年、ANA便でシンガポールへ行き、往復の航空券代は約10万円でした。もしこれをANAカードで決済していたら、10万円で基本1口のところが5倍の5口。さらにマイルプラス分と決済ポイントのマイル移行分も貯まっていた計算です。約7時間のフライトで機内食を楽しみながら、「この支払い、マイルにしておけば…」と後悔したのは私だけで十分です(私がANAカードを持っていなかった話は後半で詳しくします)。帰省や夏休みの旅行でANA便に乗る予定があるなら、この夏は迷わずANAカード決済を選びましょう。

攻略法3:ANA Payへのチャージで抽選口数2倍

すでに10万円達成が見えている人は、ANA Payチャージで口数をさらに2倍にできます。 理由は、ANAカードからANA Payへチャージするだけで抽選口数が2倍になる上、チャージ自体でもマイルが貯まるからです。具体的には、ANAカード(一般)からのチャージで1,000円ごとに1マイル、ゴールドカードなら1,000円ごとに6マイルが積算されます(本人確認済みの場合、チャージは1ヵ月30万円まで)。例えば5万円チャージすれば一般カードで50マイル。マイル数自体は控えめですが、「口数2倍」の効果と合わせれば十分リターンに見合う一手です。

ただし1点だけ注意があります。ANA Payへのチャージ分が「10万円の利用集計」に含まれるかは、公式ページに明記されていません。口数2倍の条件にはなりますが、10万円の達成自体は通常のショッピング利用で満たすのが確実です。 つまりANA Payチャージは、「10万円クリア後のブースト」と位置づけるのが賢い使い方です。

エントリー前に知っておきたい注意点5つ

このキャンペーンで損をするパターンは、ほぼすべて「条件の見落とし」が原因です。 特典内容そのものはシンプルでも、対象カード・対象利用・付与時期に細かいルールがあるからです。ここでは公式ページの注意事項から、特に見落としやすい5つを厳選して解説します。

注意点1:対象外のANAカードがある

同じ「ANAカード」でも、今回のキャンペーン対象外のカードがあります。 理由は、今回が三井住友カード発行の特定券種を対象としたキャンペーンだからです。具体的には、ANA VISAプラチナ プレミアムカード、ANA VISAプラチナ スーパーフライヤーズプレミアムカード、ANA学生カード、ANA VISA Suicaカード、ANA VISA nimocaカード、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード、ANA銀聯カード、ANA法人カード、そして三井住友カード以外(JCBなど)が発行するANAカードは対象外です。「自分のカードは対象?」と迷ったら、まず券面の発行会社とカード名を確認しましょう。

注意点2:エントリーしたカードの利用分だけが対象

複数のANAカードを持っている人は、「どのカードでエントリーしたか」が重要です。 なぜなら、エントリーしたカード以外の利用分はキャンペーンの集計対象にならないからです。例えば、ワイドゴールドカードでエントリーしたのに、支払いを一般カードに寄せてしまうと、いくら使っても口数はゼロのまま。エントリー後は、支払いを必ずエントリーしたカードに集中させましょう。なお、対象カードに紐づく三井住友カードiD(Apple Pay・Google Pay含む)の利用分は対象になります。

注意点3:10万円の集計に含まれない支払いがある

「使ったつもりが集計されていなかった」を防ぐには、対象外の支払いを知っておくことが大切です。 毎月それなりの金額でも集計対象外となる支払いがいくつかあるからです。代表的なものは以下のとおりです。

  • 年会費:クレジットカード・ETCカード・PiTaPaカードの年会費
  • 三井住友カードつみたて投資(SBI証券):クレカ積立の投資信託購入分
  • キャッシング・ローン関連:キャッシングリボ、海外キャッシュサービス、リボ払い・分割払い手数料
  • チャージ系:交通系およびその他一部の電子マネーへのチャージ、モバイルSuicaの定期券・特急券・グリーン券、VポイントPayアプリへのチャージなど
  • 国民年金保険料

特にクレカ積立を満額設定している人は、「積立分は10万円にカウントされない」点に注意してください。つまり、集計対象は原則「普段の買い物での通常のショッピング利用」と覚えておくのが安全です。

あわせて読みたい
ANAカードでの積立投資はお得?おすすめカード3選と三井住友カード(NL)との違いを解説 「ANAカードを作れば、積立投資でもマイルがザクザク貯まるの?」「三井住友カード(NL)と、結局どっちが得なの?」 投資もマイルも気になり出したあなたなら、こんな...

注意点4:特典付与は2026年10月下旬。抽選結果の通知は「マイル付与」のみ

当落の連絡を待ち構える必要はありません。 なぜなら、抽選結果の通知は特典(マイル)の付与をもって代えられる仕組みだからです。付与は2026年10月下旬ごろの予定で、Vpassにメールアドレスを登録している当選者には10月中を目途にメールでの案内も予定されています。10月下旬〜11月にANAマイレージクラブの口座を確認して、マイルが増えていたら当選、というイメージで気長に待ちましょう。

注意点5:あくまで「抽選」。過度な期待は禁物

最後に、このキャンペーンは全員がもらえる還元ではなく抽選です。 なぜこれを強調するかというと、「20,000マイルが当たる前提」で無理な支出を組むのは本末転倒だからです。Gold Wing賞は200名限定なので、外れる可能性のほうが高いと考えるのが現実的です。だからこそ、おすすめの姿勢は「支出は普段どおり、支払い先だけエントリーしたカードに寄せる」こと。これなら外れても失うものはなく、当たればまるごとプラスです。キャンペーンとの正しい距離感を保ちましょう。

まだANAカードを持っていない人へ。実は今が大チャンスです

「対象カードを持っていない自分には関係ない」と思った方、むしろ逆です。ANAカードをまだ持っていない人だけが使える「新規入会キャンペーン」が別に存在するからです。今回のサマーキャンペーンは既存会員向けですが、これから作る人は入会特典でマイルを受け取った上で、今回の会員限定キャンペーンにも参加できる。いわば「これから2つの入口が両方開いている」状態です。ここでは、私自身の失敗談とあわせて解説します。

私がシンガポール行きのANA便で後悔したこと

僕は2026年2月に、シンガポール旅行へ行き、飛行機は往復どちらもANA便を利用しました。正直に告白すると、私はまだANAカードを持っておらず、通常の三井住友カード(NL)で決済をしました だからこそ、シンガポール旅行で身をもって「機会損失」を体験しました。機内では、CAさんの丁寧な対応や機内食のクオリティ、そして定刻どおりに離着陸する安心感に感動しっぱなしだったのに、です。

約7時間のフライトの中で「この10万円と搭乗分、ANAカードならマイルがしっかり貯まっていたのか」と気づいたときの悔しさは今でも覚えています。もし今回のキャンペーン期間にANAカード保有者としてこの航空券を買っていたら、口数5倍の対象にもなっていたはずです。同じ後悔をする人を、この記事で1人でも減らしたいと思っています。

あわせて読みたい
ANAカードでの積立投資はお得?おすすめカード3選と三井住友カード(NL)との違いを解説 「ANAカードを作れば、積立投資でもマイルがザクザク貯まるの?」「三井住友カード(NL)と、結局どっちが得なの?」 投資もマイルも気になり出したあなたなら、こんな...

新規入会キャンペーンなら「別枠」でマイルがもらえる

これからANAカードを作る人は、新規入会キャンペーンを利用して始めましょう。 入会時にもらえる特典は今回のような利用キャンペーンとは別枠で、しかも確実性が高いからです。例えばANA一般カードは初年度年会費無料(2年目以降2,200円・税込)で、入会時と毎年のカード継続時にそれぞれ1,000マイルのボーナスマイルがもらえます(ワイドゴールドカードなら各2,000マイル)。つまり、持っていない人は「入会特典を取ってから、次の会員限定キャンペーンに乗る」という、既存会員にはできない二段取りができるのです。詳しい入会特典の内容と申し込み手順は、以下の記事で徹底解説しています。

あわせて読みたい
【最大13万マイル!?】ANAカード入会キャンペーン2026夏!最大マイルの条件と注意点5つを解説 「ANAカードの入会キャンペーンで最大130,000マイルって本当?」「条件が複雑で、自分が結局いくらもらえるのか分からない…」そんな疑問にお答えします。 結論からお伝...

ANAカードのサマーキャンペーンに関するQ&A

最後に、読者の方が迷いやすいポイントをQ&A形式でまとめました。エントリー前の最終確認としてチェックしてください。

エントリーする前に使った分はカウントされますか?

されます。キャンペーン期間中(2026年7月1日〜8月31日)の利用分であれば、エントリー前の利用もさかのぼって集計されます。ただしエントリー自体を忘れると対象外なので、先にエントリーを済ませておくのが確実です。

家族カードの利用分は合算されますか?

合算されます。家族カードの利用分は本会員の利用金額と合算して集計されるため、家族の支出もまとめれば10万円達成のハードルはぐっと下がります。

クレカ積立(三井住友カードでのつみたて投資)の分も10万円に含まれますか?

含まれません。SBI証券のクレカ積立分のほか、年会費・キャッシング・リボ手数料・交通系電子マネーへのチャージ・国民年金保険料なども集計対象外です。

ANA学生カードやANA VISA Suicaカードでも参加できますか?

参加できません。対象はANA一般カード・ANAワイドカード・ANAワイドゴールドカード・ANAスーパーフライヤーズカード・ANAスーパーフライヤーズ ゴールドカードの5券種のみです。JCBなど三井住友カード以外が発行するANAカードも対象外です。

まとめ:エントリーだけでも100マイルのチャンス。締切は2026年8月31日

今回は、三井住友カード主催の【ANAカード限定】サマーキャンペーンについて、条件・攻略法・注意点を解説しました。最後に要点を振り返ります。

  • エントリーだけで、抽選で5人に1人に100マイル(コストゼロ・作業1分)
  • 10万円(税込)以上の利用で、20,000マイル×200名のGold Wing賞に挑戦できる(10万円ごとに1口・最大10口)
  • ANA航空券の決済で口数5倍、ANA Payチャージで口数2倍(最大100口まで拡大可能)
  • 学生カードやSuica提携カードなど対象外カード、クレカ積立など対象外利用に注意
  • まだANAカードを持っていない人は、新規入会キャンペーンという「別枠の大チャンス」から始めるのが正解

締切の2026年8月31日を過ぎてから「エントリーだけでもしておけばよかった…」と後悔しないように、対象カードをお持ちの方は今すぐエントリーを済ませましょう。

🛫 対象カードを持っている方

💳 今すぐカードを作りたい方

あわせて読みたい
【最大13万マイル!?】ANAカード入会キャンペーン2026夏!最大マイルの条件と注意点5つを解説 「ANAカードの入会キャンペーンで最大130,000マイルって本当?」「条件が複雑で、自分が結局いくらもらえるのか分からない…」そんな疑問にお答えします。 結論からお伝...

※本記事のキャンペーン情報は2026年7月時点のものです。キャンペーンは予告なく中止・変更となる場合があります。最新情報は必ず三井住友カード公式サイトをご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次