「ANAカードの入会キャンペーンで最大130,000マイルって本当?」「条件が複雑で、自分が結局いくらもらえるのか分からない…」そんな疑問にお答えします。
結論からお伝えすると、130000マイルを初心者が獲得するのはかなり難しいです。2026年夏のANAカード新規入会キャンペーンでマイル初心者が現実的に狙いやすいのは、ANA一般カードの「もれなく最大8,000マイル」になります。
130,000マイルという数字は、プラチナカードで200万円以上使い、さらに50名限定の抽選に当たった場合の理論値。この”現実ライン”を最初に知っておくことが、後悔しない申し込みへの第一歩です。
僕は三井住友カード(NL)をメイン利用し、SBI証券のクレカ積立とVpassアプリを日常的に使っています。その実体験から、公式ページだけでは見落としやすい落とし穴も解説します。
この記事を読めば、カード別にもらえるマイル数の目安、申し込みからエントリーまでの3ステップ、申込前に知るべき注意点5つがすべて分かります。マイルで次の旅行をおトクにしたい方は、ぜひ最後まで読んでください🛫
最大130,000マイルの内訳と現実的にもらえるマイル数

まずはキャンペーンの全体像からです。「最大130,000マイル」という数字を分解すると、自分が狙うべきラインがはっきり見えてきます。
結論、130,000マイルは「プラチナカード×200万円利用×抽選当選」がすべてそろったときの最大値です。
なぜなら、このキャンペーンは4つの特典の積み上げ構造になっており、もれなくもらえる分の上限が60,000マイル、残りの70,000マイルは50名限定の抽選だからです。たとえばANA一般カードの場合、もれなくもらえる上限は8,000マイル+決済で貯まる通常ポイント分。だからこそ、「最大◯万マイル」の見出しに飛びつく前に、カード別・利用額別の現実ラインを確認しておきましょう。
キャンペーン概要(期間・対象カード)
押さえるべき締め切りは「8月31日・9月15日・9月30日」の3つです。 申込・発行・エントリー/利用で、それぞれ期限が別々に設定されているためです。詳細は次の表のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 申込期間 | 2026年7月1日(水)〜8月31日(月) |
| 発行期限 | 2026年9月15日(火)まで |
| エントリー/利用期間 | 2026年7月1日(水)〜9月30日(水) |
| 対象カード | ANA一般カード/ANAワイドカード/ANAワイドゴールドカード/ANA VISAプラチナ プレミアムカード |
| エントリー方法 | Vpass(三井住友カードの会員向けサービス)から必須 |

- 対象外カード:ANA学生カード、ANA VISA Suicaカード、ANA VISA nimocaカード、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード、スーパーフライヤーズカード各種、法人カード、三井住友カード株式会社以外が発行するANAカードは対象外です。
- 新規入会限定:すでにANAカードを持っている方の切り替えは対象になりません。
つまり、「三井住友カード発行の対象4券種に、期間内に新規入会してエントリーする」ことが、すべての特典の大前提になります。
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特典は「入会・利用・搭乗・抽選」の4階建て
このキャンペーンの特典は4階建て構造です。 それぞれ条件と付与マイルが独立しているため、どこまで積み上げられるかは自分の利用額次第となります。具体的な内訳は次のとおりです。
| 特典 | 内容 | 最大マイル |
|---|---|---|
| (1)新規入会 | 入会するだけでもらえる通常入会特典 | 10,000マイル |
| (2)利用金額達成 | 期間中の利用金額に応じてもれなく進呈 | 45,000マイル |
| (3)ANA便搭乗+利用 | 期間中にANA便搭乗&利用条件達成 | 5,000マイル |
| (4)抽選 | 120万円(税込)以上利用した方から抽選50名 | 70,000マイル |
つまり、(1)〜(3)の「もれなくもらえる」合計が最大60,000マイル、(4)の抽選まで当たって初めて130,000マイルに到達する、という構造です。
カード別シミュレーション:もれなくもらえる上限
現実ラインを知るには、カード別の「もれなく合計」を見るのが一番の近道です。 特典(2)(3)の条件はカードごとに大きく異なるからです。上限まで積み上げた場合の内訳は以下のとおりです。
| カード | (1)入会 | (2)利用 | (3)搭乗+利用 | もれなく合計 |
|---|---|---|---|---|
| ANA一般カード | 1,000 | 6,000(65万円〜) | 1,000(搭乗+15万円〜) | 8,000マイル |
| ANAワイドカード | 2,000 | 6,000(65万円〜) | 1,000(搭乗+15万円〜) | 9,000マイル |
| ANAワイドゴールドカード | 2,000 | 24,000(120万円〜) | 4,000(搭乗+20万円〜) | 30,000マイル |
| ANA VISAプラチナ プレミアムカード | 10,000 | 45,000(200万円〜) | 5,000(搭乗+50万円〜) | 60,000マイル |
一般カード・ワイドカードには中間ラインもあり、15万円(税込)以上で1,000マイル、30万円以上で2,500マイルです。利用期間は最長3ヶ月なので、15万円なら月5万円ペース。マイル初心者でも十分届く水準と言えます。
特典を取りこぼさない3ステップ(申込→エントリー→利用)


このキャンペーンで失敗するパターンは、条件の難しさよりも「手順の抜け漏れ」がほとんどです。やることは次の3ステップに整理できます。
STEP1:8月31日までに申し込む(発行期限は9月15日)
申し込みは早ければ早いほど有利です。 なぜなら、カードの利用期間の締め切りは2026年9月30日(水)で固定されており、発行が遅れるほど利用条件を達成するための期間が短くなるからです。たとえば7月中に申し込んで発行されれば2ヶ月以上使えますが、8月31日ギリギリの申し込みだと、審査・発行を経て実質1ヶ月弱で条件金額を使うことになります。月5万円ペースで良かったはずが月15万円ペースになる計算です。だからこそ、申し込むと決めたら先に動くのが正解です。
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STEP2:Vpassからエントリーする(忘れると特典②〜④はゼロ)
このキャンペーン最大の落とし穴がエントリー忘れです。 特典(2)〜(4)は、Vpassからのエントリーをしない限り、いくら使っても1マイルも付与されません。公式ページにも「エントリーのお忘れにご注意ください」とわざわざ明記されています。
筆者はVpassアプリを日常的に使っていますが、手順はシンプルで、アプリの「キャンペーン」タブ→当キャンペーンの詳細ページ→「エントリーはこちら」ボタンの3タップです。1分もかかりません。エントリー前の利用分もさかのぼって集計されますが、エントリー自体を忘れたら対象外。
「カードが届いたらVpass登録→即エントリーまでが入会手続きの一部」と考えておきましょう。
STEP3:9月30日までに利用条件を達成する
最後は、目標金額から逆算して普段の支出をカードに集約するだけです。 新たな出費を増やすのではなく、すでに払っているものの支払い方法を変えるのがポイントです。たとえば携帯代・サブスク・食費・日用品・旅行代金をANAカードに寄せれば、月5万円(3ヶ月で15万円)は多くの方が無理なく届きます。家族カードの利用分も本会員に合算されるので、家族で使う場合はさらに達成しやすくなります。逆に、上のランクを狙って無理な前倒し消費をするのは本末転倒です。自分の生活費で自然に届くラインを狙いましょう。
どのANAカードで申し込む?4券種を年会費・条件で比較


「もらえるマイルが多いカードほどおトク」とは限りません。年会費と入会資格を合わせて、自分に合う1枚を選びましょう。
4券種の比較表(年会費・入会資格・もれなく上限)
比較のポイントは「年会費」と「申込対象」の2つです。 もらえるマイルの上限だけで選ぶと、年会費の重さや入会資格のハードルで後悔しやすいからです。4券種を並べると次のようになります。
| ANA一般カード | ANAワイドカード | ANAワイドゴールドカード | ANA VISAプラチナ プレミアムカード | |
|---|---|---|---|---|
| 年会費(税込) | 2,200円(初年度無料) | 7,975円 | 15,400円 | 96,800円 |
| 申込対象 | 満18歳以上(高校生・大学生は除く) | 満18歳以上(高校生・大学生は除く) | 満18歳以上・安定継続収入 | 満20歳以上・安定継続収入 |
| キャンペーンのもれなく上限 | 8,000マイル | 9,000マイル | 30,000マイル | 60,000マイル |
| ポイント→マイル移行 | 1ポイント=1マイル(無料)/2倍コースは年度6,600円 | 一般カードと同じ | 1ポイント=2マイル(無料) | 1ポイント=3マイル(無料) |
※ポイントはお買物200円(税込)につき1ポイント付与。年会費・移行条件は2026年7月17日時点の公式サイト情報です。
この表のとおり、上位カードほどもらえるマイルは多い一方で、年会費と収入条件のハードルも上がります。「どこまで無理なく使えるか」を基準に選びましょう。
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初めての1枚ならANA一般カードがおすすめ
マイル初心者の最初の1枚は、ANA一般カードで十分です。 理由は、初年度年会費無料でリスクなく試せるうえ、利用条件のハードルが4券種で最も低い(15万円〜)からです。
具体的に試算してみましょう。3ヶ月で65万円(月約22万円)を使って上限を達成した場合、特典の8,000マイルに加えて、決済で貯まる3,250ポイント分のマイル(通常コースで3,250マイル、2倍コースなら6,500マイル。ただし一般カードの2倍コースは年度6,600円(税込)の移行手数料がかかります)が付きます。合計約11,000〜14,500マイル。これは後述するソウル往復の特典航空券(ローシーズン12,000マイル〜)に手が届く数字です。まずは一般カードでマイルが貯まる感覚を体験し、年間利用額が大きくなってきたら上位カードを検討する、という順番で損はありません。
🛫 最新の特典条件はこちら:2026年夏 ANAカード新規入会キャンペーン(公式)
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大学生は対象カードに申し込めない点に注意
残念ながら、大学生は今回のキャンペーンには実質参加できません。 ANA一般カード・ワイドカードの申込対象は「満18歳以上(高校生・大学生は除く)」で、ワイドゴールド・プラチナは安定継続収入が前提だからです。「学生ならANA学生カード(在学中年会費無料)があるのでは?」と思うかもしれませんが、学生カードは今回のキャンペーンの対象外と公式に明記されています。大学生のうちは学生向けカードでクレジットヒストリーを育てておき、社会人になってからこうした大型入会キャンペーンを狙うのが現実的な戦略です。
申込前に知っておきたい注意点5つ


キャンペーンページの下部にある「注意事項」には、見落とすと損をする条件が並んでいます。特に重要な5つを、筆者の実体験も交えて解説します。
注意点①:SBI証券のクレカ積立は利用金額にカウントされない
「三井住友カードつみたて投資」の積立額は、このキャンペーンの利用金額に含まれません。 公式の注意事項に、対象外利用として明記されているからです。
筆者は現在、SBI証券のクレカ積立を利用しています。だからこそ「積立の決済カードをANAカードに切り替えれば、条件達成がグッと楽になるのでは?」と真っ先に考え、注意事項を確認したところ、しっかり対象外でした。同じ発想をする投資家は多いはずなので、ここは強調しておきます。利用金額の集計は、あくまで買い物などの通常決済で組み立てましょう。


注意点②:電子マネーチャージ・ANA Payも対象外
「チャージして使う」派の支出も、集計から外れます。 モバイルSuica・モバイルPASMO・モバイルICOCAなどの交通系チャージ、nanaco・WAON・楽天Edyなどの電子マネーチャージ、さらにANA Payへのチャージと決済分まで対象外と明記されているためです。普段の決済をチャージ経由にしている方は、キャンペーン期間中だけでもカードのタッチ決済やクレジット払いに切り替えるのがおすすめです。年会費・国民年金保険料・リボ払い手数料なども対象外なので、「カードで払えば何でもカウントされる」わけではない点は押さえておきましょう。
注意点③:対象は「新規入会」のみ。切り替え・2枚目は対象外
このキャンペーンは、本会員としての新規入会だけが対象です。 すでにANAカード会員の方がカードを切り替えた場合は対象外と明記されています。また、対象カードを複数枚持つ場合は、カードごとにエントリーが必要で、エントリーしたカード以外の利用分はカウントされません。自分が対象になるか微妙なケース(過去に退会した、他社発行のANAカードを持っている等)は、申込前に三井住友カードへ確認しておくと安心です。
注意点④:マイルが届くのは2027年1月末ごろ
特典(2)〜(4)のマイル付与は、2027年1月末ごろです。 利用金額の集計と条件判定に時間がかかるためで、使ってすぐ届くわけではありません。たとえば「年末年始の帰省を特典航空券で」という使い方には間に合わない一方、2027年春休みやゴールデンウィークの旅行計画にはちょうど良いタイミングです。なお、特典(1)の入会マイルは、一般カードなら加入日翌月末とより早く積算されます。マイルの到着時期を織り込んで、旅行の計画を立てましょう。
注意点⑤:予算超過による早期終了・内容変更がありうる
キャンペーンは予告どおり8月31日まで続くとは限りません。 公式ページに「キャンペーン予算超過時には事前告知のうえ、終了日を前倒しして終了する」と明記されているからです。最大130,000マイルという規模のキャンペーンは注目度も高く、駆け込みが集中する可能性があります。申し込むと決めているなら、締め切り間際ではなく、余裕を持って動くのが安全です。
貯めたマイルで何ができる?シンガポール往復は30,000マイルから


「そもそもマイルを貯めて何がうれしいの?」という方のために、使い道の話もしておきます。マイルの価値を理解すると、キャンペーンの見え方が変わります。
特典航空券の必要マイル数の目安
マイルの本領は、国際線の特典航空券です。 現金で買うと高額な路線ほど、1マイルあたりの価値が大きくなるからです。ANA国際線特典航空券の必要マイル数(往復・エコノミークラス)の目安は次のとおりです。
| 路線(東京発着) | ローシーズン | レギュラーシーズン |
|---|---|---|
| ソウル | 12,000マイル | 15,000マイル |
| 台北・上海など(アジア1) | 17,000マイル | 20,000マイル |
| シンガポール・バンコクなど(アジア2) | 30,000マイル | 35,000マイル |
| ホノルル(ハワイ) | 35,000マイル | 40,000マイル |
※2025年6月24日改定後のANA公式チャートに基づく往復必要マイル数です。シーズンや今後の改定で変わるため、最新の数字はANA公式サイトでご確認ください。
もれなくもらえる上限の60,000マイルなら、シンガポール往復(ローシーズン)2回分。一般カードの現実ラインでも、ソウルや台北への往復が視野に入ります。
いーとがシンガポール旅行で実感したマイルの価値
マイルは「次の旅行のハードルを下げてくれる資産」です。 僕は以前、シンガポール旅行でANA便を利用しました。往復の航空券代は、正直なところ気軽に出せる金額ではなく、旅行全体の予算の中で最も重い出費でした。だからこそ、「この路線が30,000マイルで乗れるなら、日々の決済をマイルに寄せる価値は十分ある」と実感したのが、マイルを意識し始めたきっかけです。
現金だと旅行のたびに数万〜十数万円の航空券代がのしかかりますが、マイルで賄えれば、浮いた分をホテルや現地での体験に回せます。「現金では行きにくい旅行に、マイルで行く」。これがANAカードの一番の使いどころだと考えています。


【同時開催】抽選で最大20,000マイルの「サマーキャンペーン」も見逃さない


実はこの夏、三井住友カードのANAカード向けキャンペーンはもう1本走っています。こちらは新規入会者に限らず、対象のANAカード会員なら誰でも参加できる抽選型です。
結論、この夏ANAカードを作るなら、入会キャンペーンとあわせてサマーキャンペーンにも同時エントリーしておきましょう。 別枠のキャンペーンなので、エントリーするだけで抽選で5人に1人に100マイル、10万円(税込)以上の利用で抽選最大20,000マイルのチャンスが上乗せされるからです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間(エントリー・利用とも) | 2026年7月1日(水)〜8月31日(月) |
| 対象カード | ANA一般カード/ワイドカード/ワイドゴールドカード/スーパーフライヤーズカード(一般・ゴールド)※プラチナ プレミアムは対象外 |
| エントリー特典 | 抽選で5人に1人に100マイル |
| 利用特典 | 10万円(税込)以上の利用で、抽選200名に20,000マイル(Gold Wing賞)+条件達成者の5人に1人に500マイル(Silver Wing賞) |
| 抽選口数 | 10万円ごとに1口(最大10口)。ANA航空券の決済で口数5倍、ANA Payへのチャージで口数2倍 |
| マイル付与時期 | 2026年10月下旬ごろ |
参加前に押さえておきたい注意点は3つです。
- 利用集計は8月31日まで:入会キャンペーン(9月30日まで)より1ヶ月短い設定です。新規入会組は、7月中に申し込んでカードを受け取っておかないと、10万円の利用が間に合いません。
- 重複付与の制限がありうる:公式には「複数のキャンペーンに同時にエントリーした場合、法令上の規制その他の事由により特典を重複して付与できない場合がある」との記載があります。両方満額もらえる保証はありませんが、エントリー自体は無料なので、やっておいて損はありません。
- ANA Payの扱いが入会キャンペーンと逆:入会キャンペーンではANA Payチャージは利用金額の対象外ですが、サマーキャンペーンでは抽選口数2倍のブースト条件になっています。対象外利用のルールはキャンペーンごとに異なるので、それぞれの注意事項を確認しましょう。
つまり新規入会組の最適ルートは、「7月中に入会 → Vpassで入会キャンペーンとサマーキャンペーンの両方にエントリー → 8月末までに10万円、9月末までに目標金額を利用」です。エントリーは各キャンペーンで別々に必要な点だけ、忘れないでください。
よくある質問(Q&A)


申込前に迷いやすいポイントをQ&A形式でまとめました。
まとめ:Vpassエントリーを忘れず、夏のうちにマイルの土台をつくろう


最後に、この記事の要点を振り返ります。
- キャンペーン期間:申込は2026年8月31日(月)まで、利用・エントリーは9月30日(水)まで。予算超過による早期終了もありうるため、動くなら早めが安全です。
- 特典の構造:入会・利用・搭乗・抽選の4階建て。もれなくもらえる上限は60,000マイル(プラチナ)、ANA一般カードなら8,000マイル+決済ポイント分が現実ラインです。
- 最重要アクション:Vpassからのエントリー。忘れると特典(2)〜(4)は1マイルももらえません。
- 対象外利用に注意:SBI証券のクレカ積立、電子マネー・交通系・ANA Payへのチャージ、年会費などはカウントされません。
- マイルの使い道:ソウル往復12,000マイル〜、シンガポール往復30,000マイル〜。付与は2027年1月末ごろなので、来春以降の旅行計画に組み込みましょう。
月5万円の生活支出をカードに寄せるだけで、1年後には「現金では行きにくかった旅行」が現実的になります。まずは公式ページで最新の条件を確認し、申し込んだらその足でVpassエントリーまで済ませてしまいましょう。
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🛫 キャンペーン詳細はこちら:【ANAカード限定】2026年夏の新規入会キャンペーン(三井住友カード公式)
※本記事は2026年7月17日時点の三井住友カード・ANA公式サイトの情報に基づいています。キャンペーン内容・年会費・必要マイル数は変更される場合があるため、申込前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。本記事は特定のカードへの入会を保証・勧誘するものではなく、カード発行には所定の審査があります。




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